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確信 していた 勝利

熊本に於いて、九州ブロック国体 という、国体出場権を決める大会が行われていたが、少年 全大分チーム(大分舞鶴高校主体)は全佐賀チーム(佐賀工業主体)に勝利し兵庫国体の出場権を得ることが出来た。

試合前、勝利を危ぶむ声もあったようだが、私は勝利を確信していた(決して自慢ではない)

その根拠は、

7月31日から8月4日までの間、湯布院で合宿が行われたが、今回の対戦相手である佐賀工業も来ていた。

合宿は、早朝から午前中は練習で午後からは練習試合というパターンで行われるが、その練習試合で我が母校は、あまり調子が良くなかった。

内容が悪いと当然、練習は厳しく、時間も長くなる。 後輩達は、その厳しい練習によく耐えていた。

そして、休む間も無く次の試合。  当然、疲れ果てているので、その試合の内容も悪い。 また厳しい内容の練習…  その繰り返し…  (保護者からの 可哀相・休ませればいいのに・あんなにバテてて試合に勝てるわけ無い…ETC の声も聞こえたが…)

はっきり言って、悪循環である。

対して、相手はどうしていたか?  木陰の涼しい場所で、次の試合まで休んでいた。

バテバテ と 休息で元気一杯 が試合をしたら・・・   その結果は、火を見るより明らかである。

合宿 とは?   厳しいものである。   その目的は、技術面 より 基礎力(肉体面・精神面) の向上にある。

乱暴な言い方であるが、合宿に於ける練習試合の勝敗など、どうでもよい。 問題は、合宿全体の内容である。

子ども達は、湯布院合宿・続いての 菅平合宿 で、よく頑張ったと思う。

今回の 勝利 を、8月1日の時点で、私は 確信 していた。
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