スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不 評

先日取り替えた、居間の照明の色が 不評 だ。
以前、このブログに書いた 電球色 という色なのだが、家族に 不評 であった。
私は、暖かい感じがして良いと思うのだが・・・
仕方が無いので元に戻したが・・・  比べると味気ないこと、この上ない。
でも、ま、いいか。  私が我慢すればよいのだから。

それはそうと・・・



【“不 評”の続きを読む】
スポンサーサイト

青 空

このところ、晴天の日が続いている。
こんなに晴れわたった 青空 を見ていると決まって、思い出すことがある。
それは、30年前の1月5日。 大阪は花園 第一グランド、準々決勝戦でのこと。
相手は神奈川県代表の、S工業だった。
我々は常にリードはしていたが、特に相手のFW(フォワード)が強く、なかなか突き放すことが出来ずにいた。
そして前半が終わり、監督から皆が言われた言葉が…
「なに浮き足だっちょんのか・・・ 空を見ろ!」 だった。
それで皆、気持ちが “スッ” と落ち着いた。 
そして後半は、いつものプレイが出来、結果的に小差ではあったが勝利することができた。

冬の時期の 青空 を見ると、いつも思い出す。


数え50歳

今日は、私の誕生日だった。
満49歳になった。 数えの、50歳である。(仕事柄、数え歳の感覚が身についてしまっている)
特に感慨はないが…

正念場 である。

今年の [厄切り] の刃物は…

例年より遅れたが、今日は 厄祓い の記念品として使う 刃物 を選びに行ってきた。
実はこの 厄切りの刃物 は、選ぶのに毎年、苦労している。 
例年なら、年内に発注を済ませるのだが今年は遅れていた。
でも、とても良い品があり、納期も大丈夫ということでその品を発注した。  これで一安心だ。

夕方から息子を 整体 に連れて行く。 上級生も何人かいて、治療やリハビリをしている。
皆、自分を信じ、栄光を夢見て、一日一日を頑張って欲しい!

ファーストジャージ

親ばかの話に暫し、お付き合い願いたい。
今日、新チームの始めての 公式戦 が行われたが、
息子は初めて ファーストジャージ に腕を通すことが出来た。
まだ、リザーブナンバー で、ポジションナンバーのそれではないが、
兎にも角にも、ファーストジャージ で、 フル ではないにしても、試合に出ることが出来たことを、素直に喜びたいと思う。
今日、私は仕事で見に行くことが出来なかったが、帰って来た息子にその感想を聞くと…  はっきりとした言葉では言わなかったが、とても嬉しそうだった。
私も経験しているので、その気持ちは良く解る。
伝統ある 舞鶴の ファーストジャージ に腕を通すこと… それは、大変な 名誉 であり、心が震えるほど 嬉しい ものである。
息子には、そのことを 強く意識 し、ファーストジャージ を着続けることに 強い執念 を持ち続けて欲しいと願う。

今日は、私にとっても 嬉しい一日 だった。 大神様に感謝!!!

初試合

いよいよ明日は新チームの [ 公式戦 初試合 ] である。
皆、心身共の準備は出来たかな!?
明日はメンバー全員が 【ファーストジャージ】 を身に着ける。
もう何度も着ている者、初めての者・・・
それぞれに今、いろいろな気持ちが去来していることであろう。
それだけ 【大分舞鶴の ファーストジャージ】 というものは “重たい” ものなのである。

「楽しく!」という言葉は使いたくないが、明日は「 のびのび! 」とやって欲しい!!!
 

現役当時、あまり深くは考えていなかったけど、
仕事柄、[膝] の怪我が一番怖い。
私の仕事は 【正座】 が出来なければ、成り立たない。
息子の場合も 然り である。
尤も、ラグビー という競技に怪我は付きもので、寧ろ、しない方が不思議なくらいであるから…
でも、[膝] は困る。
私も、お陰を戴いて [膝] だけは大きな怪我をしないで済んだが…

そのことだけは、『大神様』 に お願い している。

私の仕事は…

【“膝”の続きを読む】

不思議!?

仕事をしていて、「フッ」と不思議な感覚にとらわれることが、よくある。
それは、その日の仕事で…
前日に 体験したこと・考えたこと・思ったこと 等々に関することの [相談事] が多い、ということなのだ。
今日の仕事でもそうだった。 昨日、「フッ」 と頭をよぎったことに関連した [相談事] であった。

何とも… 何とも・・・ 変な感じだった。

照明の色

犬の散歩で、日中は別として、日が暮れて辺りの家に明かりが灯る頃になると、必ずといってよいほど歩きたくなる道がある。  その理由は…
それは、ある家の 照明の色 が、とても気に入っているからである。
その色は [電球色] という色であるが、その家の カーテン の色とも マッチ しているのか… 外から見ていて、とても 暖かく 感じられて、以前から「感じの好い家だなぁ」と思っていた。
当方は [昼白色] という、どちらかと言えば白系のものを使っているが、 [電球色] と比べてみて冷たい感じがするのは否めない。
そこで、居間・浴室 の照明だけ [電球色] のものに換えてみたら・・・
良くなった。 まだ慣れないので多少の違和感はあるが居間は、とても暖かい感じになったし、浴室も、今の時期の ヒヤー とした雰囲気ではなく、より暖かいものになった。(…と感じているのは家族の中で私だけか?)
目のためには、どちらの色が良いのか判らないが…

そういえば・・・

【“照明の色”の続きを読む】

砂利

境内の駐車場に、砂利を敷いている。
それが沈んで、数年前から所々に水溜りができるようになっていた。
今回、 おはらい に行った会社はコンクリート 等に関係する仕事なので [つて] があるだろうと思い、話したところ早速、手配をしてくれてその日のうちに届くように段取りをしてくれた。
そして、支払い方法は? と尋ねると「奉納させて貰います」とのこと。
ありがたく 志 をお受けすることにした。
その量は、2トン。  午後に届いたが…
素人には、それだけの量を一箇所に降ろしたらどういう状態なるのか見当もつかない。
一瞬、戸惑っていたらトラックの運転手さんが気を利かして、出来るだけ均等に広がるように少しずつ荷台の角度を調節しながら降ろしてくれた。
さすがプロである。 上手いものである。  感心した。
お陰で、その後の作業も楽に進み、一時間ちょっとで思うように広げることができた。
これで、雨が降っても 大丈夫 である!

庄司工業 有限会社 さん、ありがとうございました。

旬間祭 (しゅんかんさい)

季節毎 や 年に何回か、回数を決めて行う おはらい を、旬間祭(しゅんかんさい)という。
今日は、ある会社の 旬間祭 に行ってきた。
この会社とは、かれこれ40年近くのお付き合いであろうか…?
社長も2代目、私も2代目で、お互い、先代の時代からのお付き合いである。
この会社は、年2回、旬間祭を行っているが…
京都・伏見稲荷大社から御分霊(わけみたま)を奉戴(ほうさい)し、神棚も キチッ と設けて正式にお祀りしている。
このように、ちゃんとしている会社であるが、誤解を恐れずに言うと、この会社での おはらい は、楽しい。(少々、不謹慎な表現ではあるが…)
社長を始め、皆さんがとても、明るく・楽しく・元気の良い 、いい人たちばかりである。
しかし、だからと言って、気を抜いている訳ではない。
怪我・過ちの無いように、そして、業績が上がるように心を込めて 祝詞(のりと)を奏上した。

心地よい疲れの中、帰途についた。

今年、最初の 月並祭

早いもので新年になって、もう半月が過ぎた。
今日は今年初めての 睦月 月並祭 。
初めてだから… という訳ではないが、気合が入った。
しかし、ここ数日の朝の冷え込みは凄い。 
綿の足袋だからかも知れないが、用意しているときに足の裏や指先が ジンジン と痺れるほどであった。
そういえば昨夜半、くしゃみ が出て2時頃と4時頃の2回、目が覚めた。
何時もと同じ パジャマ・布団 なのに、昨夜は特に寒かったのであろう。 幸いにも風邪を引くまでには至らなかったが…  気をつけなければいけない!

月並祭の ご神事 は、滞りなく終わった。

次の行事は 2月4日初午(はつうま) である。
 

明日は 月並祭

明日は今年初めの 月並祭、睦月 月並祭 である。
仕事を終えてから、ご神前の 掃除・準備、境内の 掃除、供物の買い物・・・ と、準備を進める。

明日は、[ 静かな祭式 ] で、いきたいと思う。

やっぱり・・・

やっぱり今日もグランドに行けなかった。
時間の使い方が下手で…
忙しいのではなくて…
ただ慌しく、毎日を過ごしているのであろう!?

今日は、今年初めての 車の おはらい があった。

フラストレーション

このところ、練習を見に行くことが出来ない。
特に忙しい訳ではないが…
私の、[時間の使い方]が下手なだけであろう。
早く、新チームの様子を見たいのだが…
明日は行けるかな?

鏡開き

鏡開き の行事が無事に終わった。
今年も美味しく 雑煮 と ぜんざい が出来ていた。
例年のように、参拝者に振る舞い 切り餅 を授与する。
皆さん、とても喜んでくれた。
当神社は、正月と大祭(たいさい) に 鏡餅 をお供えしているが、その もち米 は、戸次(へつぎ)の信者(せわやくいん)さんが作ってくれて、毎年、奉納してくれている。 ありがたいことである。
この 米 の味が良いのだ。
そして、長浜にある お餅屋さん で作って貰っているのだが、もち米 自体が良いので形もよく整い、大きくても厚みのある 鏡餅 が出来る。 今年も形の良い 鏡餅 であった。

朝、息子に「練習後に仲間を連れて帰れ」と言っておいたが、5人、食べに来た。
ぜんざい の他に 炊き込みご飯 も用意していたが…
食べるは食べるは…  忽ちのうちに 鍋も釜 も、空っぽになった。
そりゃぁもう、気持ちが良いくらいに食べる。
そして、 安倍川餅・磯辺焼き も出したが、これもまた忽ちのうちに ぺろり と平らげた。
一体、何処に入るのだろう?  私も現役当時は、こうだったのであろうか!?
とにかく、気持ちいいくらいの食べっぷりだった。

沢山食べて、身体を大きくして、もっともっと剛くなれ!

お手伝いの 世話役員さん達 、お疲れ様でした。  感謝しています。


集う

今日は祖母の三回忌があり、仕事や用事で来れなかった者もいたが、久々に親戚が集まった。
お経を上げてもらい、場所を移動して皆で膳を囲む。
酒がすすむにつれて昔話に花が咲く。
私には分からないことが多いが、それでも記憶に残っていることもあるので聞いているだけで楽しく、また、ためになることも多い。
何でもそうだが、一人が全部を覚えていなくても何人かの記憶を辿ると一つに繋がり、正解になる。  
それにしても皆、50年前・60年前のことを本当によく覚えている。

いつまでも長生きして欲しいものだ。

きつかった

3年生が引退して、今日は、2・1年生 新チームの初練習の日であった。
タイトルは、9時過ぎに帰って来た息子の、開口一番の言葉である。
私は用事があって、今日の練習は見に行けなかったが、その キツさ の理由は容易に想像できた。
念のために息子にその理由を聞いてみたら、「人数が少なくなったから…」と答えたが…  それは、私の想像通りの答えであった。
3年生が引退した今の部員数は約40名弱で、私の現役時代の1・2・3年、全てを合わせた部員数と変わらない。
同じ内容の練習を60人と40人でやったらどうなるか?
当然、休む時間が少なくなり、プレーとプレーの間隔が短くなる。
良いインターバルが取れ、効率的な練習が出来るということだ。
昔と比べて恐縮だが、この際、厳しい意見を言わせて貰うと、今の部員達は歩き過ぎである。 私から見ると、インターバルの間、あれだけ歩いていたらリズムが崩れるのではないだろうかと思う。 
昔は、歩くことなど許されなかった。 もちろん、数歩は歩くことがあっても、ポイントからポイントへの移動は歩くことなどあり得ず必ず走っていたし、人数も少なく、すぐに順番がきたので休む暇も無かった。
昔は、それだけ効率のよい練習をしていたと今でも思っている。
4ヶ月後には、新入生も入ってくる。  それまでには、効率のよい・キビキビした練習が出来るようになっていて欲しいと思う。

 

染屋のばあちゃんに 「先生も大きゅうなったなぁ」 と言われた

今日、とても嬉しいことがあったので、そのことを書きたい。
タイトルは、数え年90になる ばあちゃん から、数え年50になろうとする私が言われた言葉である。
その ばあちゃん は、古くからの信者さんで、もちろん、父である初代教会長のこともよく知っている。
実は、ここ数年お参りがなく、何度か電話で声を聞くことはあっても顔を見ることが出来なかったので、とても心配していた。 (連絡がなかったので無事でいると思ってはいたが…)
ばあちゃん は私の、オシメ とは言わないが子ども時代の頃からの熱心な信者さんで、私が ラグビー をしていた頃、ラグビーがどんなものかを知らなくても、危ないスポーツと理解していたらしく、「怪我はしてないか」・「身体を壊してないか」と、いつも心配してくれていて、「先生(私の父のこと)は息子にあんな危ないことをさせて…」と父に意見を言ったこともあるらしい。
また、ばあちゃんは畑を作っていて、小豆 も栽培していた。
その 小豆 を毎年必ず奉納してくれていて、1月11日の鏡開きの [ぜんざい] は、ばあちゃんの小豆で作っていた。
ある年、その小豆に 虫 が入ってしまい 「こんな小豆では 神様に申し訳ない」 と、それはそれは嘆いていた 言葉 と 姿 は印象的で、今でも私の耳と眼が覚えていて忘れることが出来ない。
ばあちゃん は小太りの、見るからに心根の優しい性格で、90になろうとする今は、さすがに身体は小さくなっていたが、その愛らしさは昔のままだった。
そして驚くべきことに、足腰の力は衰えたものの 耳と目と口 は達者で、昔に戻って楽しい会話をすることが出来た。

私の大好きな 染屋のばあちゃん に、久しぶりに会うことが出来て、今日はとても嬉しい。

それにしても・・・



【“染屋のばあちゃんに 「先生も大きゅうなったなぁ」 と言われた”の続きを読む】

とんでもない 強風

当たって欲しくない 天気予報 が見事に 的中 してしまった。
今日は今年初めての 地鎮祭。 それも、初めてお付き合いする会社。
天気予報は、台風並みの強風が吹き荒れるとのこと・・・ 
それが見事に的中してしまった。
大げさではなく、立っているのがやっとなほどの強風であった。
以前のやり方と違って現在は、テントを立て・幕を張り・門帳を掛けて、【結界 けっかい】 としているが、
そのテントの脚が折れてしまうほどであった。
反面、その三方の 幕 のお陰でテント内部の、その他の ご神具 は無事だったが・・・
施工業者の方々と挨拶を交わした言葉は「初めてなのに… この風が残念ですね…」である。

本当に残念な天気だった。

さぁ今日から・・・

通常の 加持・ご祈願 が今日、始まった。
私自身が先ず、心身の健康とバランス が上手く保てるよう留意して
強気で 加持・ご祈願 を行っていきたい。

大厄祓い・特別祈願 の受け付けも始まっており、入試も近い。

気合入れていこう!

初外祭

今朝、今年初めての“外祭”に行って来た。
この会社は新年の仕事始めの日に“祈願祭”をして一年の幕開けをするのが吉例で毎年、当神社がお勤めしている。
それにしても、建築屋さんの朝は早い。
今回も朝5時過ぎに出た。 
6時前に現地に着いたが、辺りはまだ、真っ暗であった。
少し早く着きすぎたが、社長さん自ら出てきて下さり、念頭の挨拶を交わし、早速に準備を始める。
6時半過ぎには社員の全ても出勤し終わり、ラジオ体操・社長の念頭訓示 のあと、ご神事 を始める。
うす曇の穏やかな天気であったが、さすがに大気は冷たく、身が引き締まる思いで 祝詞 を 奏上した。
今年も、怪我や事故もなく 業績 を伸ばして欲しい。

さぁ、明日から私も 通常の ご祈願 が始まる。

気合を入れていこう!!!

帰って来た

子ども達が帰って来た。
皆、疲れてはいるのだろうけど、一様に ホッ とした表情と、私には見えた。
本当にお疲れさん。
大きな怪我はなかったようで、保護者としても安心だ。
明日からは、新チームの練習が始まる。
宿題も山積みになっているだろう。
勉強、ラグビー・・・ 大変だろうけど、自分が選んだ道である。
両方、精一杯、頑張って欲しい。
頑張れば必ず、将来への道が開けるのだから…

自分を信じてガンバレ!!!

敗戦

後輩達は今日の試合で負けてしまった。 ベスト8で敗退ということだ。
今頃は、帰りの船に乗っている頃だろう。
皆、お疲れさん!
残念な結果に終わったけど、この悔しさをバネにして次に進んで欲しい。
3年生は次のステップ! 
2年生は、あと1年と4日!
1年生は、あと2年と4日!

捲土重来を期して!!!

お勧めの インナーウエア

先日、息子の下着を買いに ユニクロ に行って来た。
そこで大変良い品を見つけたので、ご紹介したい。
それは、ヒートテックインナー という下着と、
ヒートテック起毛Tシャツ という2種類の物である。
この二つは良い。 実に良い。
軽くて・暖かくて・そして何より値段が手頃だ。 三拍子、揃っている。
特に下着類は、老若男女 全てにお勧めできるし、フリース素材のシャツ類も良い。
それにしても、昔に比べて ユニクロ の製品は進化したようだ。
ただ、アウターウエア は今風な若者向きで、細身に作られているので
私には似合わないが…  でも、シンプルなデザインの物は私でも着れる。
スポーツウエアの中にも優れた物はあるが、値段の高い物が多い。
その点、ユニクロ の製品は、とにかく値段が安いのが魅力である。
暖かい下着類をお探しなら、お勧めです。

元日の光景

元日ともなると、やはり静かだ。
既に開いている店もあるが、全体的に街の中が眠っているようだ。
走っている車も少ないし、公園で遊んでいる子供も殆どいない。
犬の散歩で歩いていると、マンション・アパート の駐車スペースに停まっている車の数も少ないことに気付く。 きっと、実家に帰省しているのであろう。
毎年見られる光景だ。
明日は正月二日。 そろそろ街の中も動き出す頃であろう。
そういえば昔、私が子供の頃は、正月二日ともなると [ 初荷 ] と染めた幟を立て、荷物を満載したトラックが走り回っていたし、商店の前では三本締めをしている光景を見かけたものだ。
今でもよく思い出すなぁ。
年末には、どこの家でも畳を干し、真っ白に障子を張り替えていたものだが…
今では殆ど見られなくなった年末・年始の光景である。

勝利!

後輩たちは、やってくれた。 勝利である。
後半は相手の得点を許さず、零点に押さえた。
これで、ベスト8進出 ということである。
ベスト8 からの試合である準々決勝は、抽選で相手が決まる。
どの相手になってもベストを尽して欲しいと願う!

先輩達はこれで今日・明日、大阪に泊まり、3日の試合を応援して帰るそうだ。 {今夜は大阪名物の 串揚げ(ソースの2度漬けはいけません) で祝杯を上げるそうだ}
羨ましいなぁ。 俺もこの一年、仕事を頑張って来年こそは花園に応援に行きたい!

前半 リード

今、花園に応援に行っているOBの先輩から速報の電話を貰った。
15:7 のリードで前半終了とのことである。
後半は残っているが多分、大丈夫だろうとのこと!
メンバー達は苦しいだろうが何とか頑張って欲しい!

嬉しい仕事 (おはらい)

昨年、内と外で様々な仕事をしたが、
なかでも後半に、嬉しい仕事(お祓い)があったので紹介したいと思う。(あまり詳しくは書けないが…)
それは東京から発信された一本の電話から始まった。
「お祓い」 をお願いしたいので 稲荷神社 を探しているとのこと。
依頼者は元々、大分の出身であるが離れて長く、また、当然のことかも知れないがこの世界にも無案内ということで、近くの神社や東京 東伏見の伏見稲荷に問い合わせたり、ネットを検索したり… と、かなり苦労をされたようであった。
当方にもサイトを検索し続け、やっとたどり着いたとのこと。(HPを公開して良かったと心から思った)
そして、その電話でいろいろと事情をお聞きしたが、まさに当神社が請けるべき お祓い であった。
更に驚いたことに依頼者は母校の先輩で、それも大先輩の“一回生”であった。
そのようなことで、すぐに打ち解けることが出来、その後の打ち合わせもスムーズに進んだ。
早速、その日のうちに現地に下見に行き、その後の具体的な日程等の連絡をした。
先輩である依頼者も帰省し当日、出席されるということもあり、そして何よりも依頼された お祓い は内容的にもかなりハードなものであったので、気合を入れて準備をした。
お祓い当日は生憎の曇り空であったが、心を込めてお勤めした。
先輩を始め参列者の皆さんも満足された様子であった。

本当に嬉しく・気持ちの良い仕事(おはらい)であった。

NHK に映る!

現役当時のキャプテンの言葉である。
どういう意味か、皆さんにはよくお解かりにならないと思うが、その言葉を聞いた我々にはすぐに理解できた。
それは…
今、ラグビーの全国大会(以下、花園)が、東大阪市の花園ラグビー場で行われている。
我々の現役当時の昔と違って今は、一回戦から全ての試合がテレビ放映されている。
しかし、当時は 準決勝・決勝 の3試合、NHKでしか放映されなかった。
キャプテンは壮行会の決意表明で、そのことを言ったのである。 
全国大会で、「銅メダル以上を獲得して帰る!」と言ったのである。

当時の 心境や気持ちの動き を正確に思い出すことは出来ないが、「えらいことを言っているなぁ」と思ったことは覚えている。
もちろん、花園での優勝を目標に3年間やってきた。 しかし、自分達の 実力 も自覚していた。
でも、負ける気はさらさら無かったし…
花園に入ったら、勝ち負け は何処かにぶっ飛んだのであろう。
かっこよく言えば [目の前にある一戦々々を、ただ勝ち抜くのみ] という心境だったのかも知れないなぁ…

後輩たちは今、花園の地で頑張っている。
今日は三回戦が行われ、その試合に勝てば ベスト8 が決まる。
がんばれ!

FC2Ad

ネット通販

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。