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今日も ぐちゃぐちゃ

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今日もグランドは ぐちゃぐちゃ状態。
朝は降っていなかったのだが、昼ごろから 本降り となり、コンディションは最悪。
それでも前日から計3試合、Aチームは全てを勝利することができた。
しかし、相当に ハード だったのだろう・・・
帰ってきた息子は開口一番「今日は疲れたぁー」と言っていた。
それでも頑張って、洗濯・スパイクの手入れ をやっていた。
“雨中戦”のときは用具の手入れも大変だ。

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うわぁー

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雨中戦である。
こんなことを自分もやっていたのかと思うと、ぞっとする。

でも、子ども達は皆、頑張っていた。
おおげさではなく、 雨中戦 は、晴天のそれの、倍以上疲れる。
表現すると「 髪の毛の 一本一本まで痛い 」 という感じである。
ちょっぴり懐かしい気はするが 雨中戦 は、二度とやりたくない。

さぁ、明日は午前中が今日と同じ 対 オール長崎チーム。
午後からは 対 オール宮崎チーム。
グランド状態は悪いだろうけど、ファイトだ !!!

『 惜 敗 』

今日の試合、
1トライ差で敗れた。 惜敗である。 
しかし、勝てなかったことはとても残念だが、部員達はよくやった。 褒めてよいと思う。
もちろん、両校ともメンバーは違うが半年前は大差で敗れた相手である。
それを1トライ差まで追い詰めたのだから、褒めてやりたい。

それにしても・・・

私は仕事で応援に行けず、じかに観ていないのではっきりしたことは書けないが・・・
相手は高校生にあるまじきプレイの連続で、レフリーに何度も注意を受け、ペナルティも取られ、認定トライも取られ、
観ていてとても不快になる程の試合だったそうである。
私は、このチームの試合を5月のワールドユース大会で観ていたが、正直なところ [ こしゃくなことをするチームだ ] と感じていた。
[ 上手いプレイ ] というより [ 姑息なプレイ ] という印象であった。
これは“負け犬の遠吠え”と言われてもよい。 私の、偽りのない感想である。

多分に身びいきもあるが、それに引きかえ 我が 大分舞鶴高校ラグビー部 は正統派である(淡白過ぎる面もあるが…)。 観ていて“清々しいほど”のプレイをする。
人様には「大仰な」と笑われるかも知れないが、高校ラグビー界に於いて実はここに 我が 大分舞鶴高校ラグビー部 の 存在意義がある と私は信じている。

さぁ、1トライ差まで追い詰めた。
これから相手も成長するであろうが、こちらも成長する。
今後が本当に楽しみだ

勝 利

いよいよ 九州大会 が始まった。
今日は1回戦が行われたが、敢えて失礼を省みずに書かせて貰うと、相手は格下だったので特に何事もなく勝利することができた。

さて、問題は明日である。
雪辱を期したその試合は、言うまでもなく 我が大分舞鶴高校ラグビー部 の真価を問われるものとなるだろう。 
しかし、だからといって、過剰な緊張をする必要も無い。
先の ワールドユース大会 のような試合をすれば良い。
あのときのような “ 魂のタックル ” を全員一丸となってやれば活路は開けるのだ。
幸いなことに怪我人も復帰できて、同じメンバーで試合に臨むことができる。

明日は “ 死闘を覚悟して ” 試合に臨んで欲しい。

息子も捻挫をしたらしいが幸いにも軽度だったので、テーピングをすれば出場に何の障りもないらしい。
“おかげ”である。 本当に“ありがたい”ことだ。
私は仕事で応援に行けないが“おはらい”を上げ、ご祈願をしながら 吉報 を待つことにしよう。

いざ・・・

16日から長崎市にて行われる 九州大会 に出場する部員の
第一陣が今日、出発した。
いよいよである。
別に、プレッシャーをかけるつもりはないが、
シーズン前半、最大の“正念場”である。

とにかく おもいっきり やって欲しい !!!

明日は 『 月並祭 』 だ。
私もしっかりやろう!

久々の練習見学

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いい練習だった。

久し振りに最後まで観たが、
内容の濃い、とてもいい練習だった。 何も言うことはない。
“捲土重来”を期しての 九州大会 まで、あと十日あまり・・・
目的意識をしっかりと持ち、全員一丸となって臨んで欲しい。
ただ一つ、Aチームを支えるBチームに 簡単なミス が多かったのが気になる。
練習での「気持ちの入っていない 簡単なミス が試合に表れてしまう」ことを皆が意識すべきだ。

優 勝 !

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今日は 高校県体 の決勝戦。
頑張った子ども達は、この大会での3試合を 完封 で勝利した。
一昨日の試合で軽い脳震盪を起こした息子も、おかげで回復し スタメン・フル出場 することができた。
今後のために修正すべき問題点は多々あるが先ずは、おめでとう!
さて、次はいよいよ 九州大会 である。
昨年の雪辱を果たさねばならない。

それにしても・・・ 見てください。
この素晴らしいグランドを・・・ 
今の子供たちは、こんな 芝生の絨毯のグランド でラグビーが出来るなんて幸せだ!!!

嫌な感じ

グランドのことだが・・・
今日は高校県体の準決勝戦。
グランドは私にとって初めての場所であった。
着いた途端に気分が悪くなり、嫌な感じがした。
案の定、息子が、大したことはなかったが軽い脳震盪をやってしまった。
しかし、幸いなことにすぐに復帰し試合も完勝だった。
確か以前にも書いたが、自分のときは何も考えていなかったが、何より怖いのが怪我である。
今、チームは昇り調子なのでこのまま怪我をする事無く続いて欲しいと願うばかりだ。

さすがに今日の試合は・・・

勝つことが出来なかった。 < 敵も然る者 >ということか。
今日の試合で子ども達は、かなり バテバテ になったようだ。
やはり、上位チーム同士との対戦となるとその試合は、かなりハードなものとなる。
それに、もちろん条件は皆同じだが、大会終盤ともなってくると 故障・疲れ …  皆、ガタガタになってくる。
そうなると 選手層・底力 の有無 が、勝敗の分かれ目となり、
その 消耗戦 を制したものが 勝ちを制す。

それにしても今大会、子ども達は実によくやっている。
本当に ひたむき にやっている。
細かな修正すべき点は幾つかあるが、それを指摘する気にもならないくらいよくやっている。
辛口の私も、さすがに何も言う気にならないくらいだ。
これからもずっと今の気持ちを持ち続け、心を一つにして“目標”に向かって突き進んで欲しいと思う。

さぁ、明後日は最終戦だ。
相手は国内の強豪校でその結果も、国内チーム 2位 か 3位か が懸かっている。
勇気と気力 を振り絞って、試合に臨んで欲しい。

インターバル

今日は予選リーグの最終戦だったが、子ども達は見事に勝利した。
これで予選の結果は、グループ2位ということになった。
今日の試合の相手はカナダ代表だったが、組みし易かったようで高得点も上げることが出来、相手には失礼だけど、メンバー達には一昨日の試合がハードだっただけに、良い インターバル になったようだ。
試合後、息子に電話して「タックルは何本くらい行ったか」と尋ねたら「殆ど行ってません」との答えで、一昨日に傷めた 肩・首 にも余分な負担がかからずに済んだようだ。 よかった。 親としては一安心だ。
残りは、あと2試合である。
明日の相手は フランス代表 だが、このチームは侮れない。
相当にハードな試合になると、覚悟しておくべきだろう。
でも、ビビることはない。 所詮は高校生同士である。
少し、足が長く・少し、手が長い(実はこれが曲者なのだが…)だけである。
一昨日のような “ 魂のこもった タックル ” を続ければ、必ず【 活路は開ける 】のだ!!!

相当に身体も傷めているだろうが・・・
自分達のために頑張って欲しい!!!

魂のタックル!!!

PICT0082.jpg

           中央が息子 (クリックすると大きく表示されます)

ナイス・ゲーム だった。 本当に良い試合だった。
画像は、息子がタックルに入る直前のものだが・・・
この試合では、メンバー全員が “ 魂のタックル ” を 連発 していた。
今日の試合は、新チーム になっての ベスト・ゲーム といっても過言ではないだろう!
相手は関東の強豪である。  もしかすると、誰もが勝利することは難しいと考えていたかも知れない。
その相手を、1トライの失点に抑えての [ 完勝 ] であった。

別に、綺麗ごと を言うつもりはないが、
試合がある以上・勝敗が決まる以上 は、勝つ側にいて欲しい。
しかし、「 大分舞鶴ラグビーの真髄 」 は その “ ひたむきさ ” にあると思う。
今日の試合は、よく、それが現れていたと思う。
不覚にも、観ていて涙が出てしまった。

青 空

このところ、晴天の日が続いている。
こんなに晴れわたった 青空 を見ていると決まって、思い出すことがある。
それは、30年前の1月5日。 大阪は花園 第一グランド、準々決勝戦でのこと。
相手は神奈川県代表の、S工業だった。
我々は常にリードはしていたが、特に相手のFW(フォワード)が強く、なかなか突き放すことが出来ずにいた。
そして前半が終わり、監督から皆が言われた言葉が…
「なに浮き足だっちょんのか・・・ 空を見ろ!」 だった。
それで皆、気持ちが “スッ” と落ち着いた。 
そして後半は、いつものプレイが出来、結果的に小差ではあったが勝利することができた。

冬の時期の 青空 を見ると、いつも思い出す。


ファーストジャージ

親ばかの話に暫し、お付き合い願いたい。
今日、新チームの始めての 公式戦 が行われたが、
息子は初めて ファーストジャージ に腕を通すことが出来た。
まだ、リザーブナンバー で、ポジションナンバーのそれではないが、
兎にも角にも、ファーストジャージ で、 フル ではないにしても、試合に出ることが出来たことを、素直に喜びたいと思う。
今日、私は仕事で見に行くことが出来なかったが、帰って来た息子にその感想を聞くと…  はっきりとした言葉では言わなかったが、とても嬉しそうだった。
私も経験しているので、その気持ちは良く解る。
伝統ある 舞鶴の ファーストジャージ に腕を通すこと… それは、大変な 名誉 であり、心が震えるほど 嬉しい ものである。
息子には、そのことを 強く意識 し、ファーストジャージ を着続けることに 強い執念 を持ち続けて欲しいと願う。

今日は、私にとっても 嬉しい一日 だった。 大神様に感謝!!!

初試合

いよいよ明日は新チームの [ 公式戦 初試合 ] である。
皆、心身共の準備は出来たかな!?
明日はメンバー全員が 【ファーストジャージ】 を身に着ける。
もう何度も着ている者、初めての者・・・
それぞれに今、いろいろな気持ちが去来していることであろう。
それだけ 【大分舞鶴の ファーストジャージ】 というものは “重たい” ものなのである。

「楽しく!」という言葉は使いたくないが、明日は「 のびのび! 」とやって欲しい!!!
 

きつかった

3年生が引退して、今日は、2・1年生 新チームの初練習の日であった。
タイトルは、9時過ぎに帰って来た息子の、開口一番の言葉である。
私は用事があって、今日の練習は見に行けなかったが、その キツさ の理由は容易に想像できた。
念のために息子にその理由を聞いてみたら、「人数が少なくなったから…」と答えたが…  それは、私の想像通りの答えであった。
3年生が引退した今の部員数は約40名弱で、私の現役時代の1・2・3年、全てを合わせた部員数と変わらない。
同じ内容の練習を60人と40人でやったらどうなるか?
当然、休む時間が少なくなり、プレーとプレーの間隔が短くなる。
良いインターバルが取れ、効率的な練習が出来るということだ。
昔と比べて恐縮だが、この際、厳しい意見を言わせて貰うと、今の部員達は歩き過ぎである。 私から見ると、インターバルの間、あれだけ歩いていたらリズムが崩れるのではないだろうかと思う。 
昔は、歩くことなど許されなかった。 もちろん、数歩は歩くことがあっても、ポイントからポイントへの移動は歩くことなどあり得ず必ず走っていたし、人数も少なく、すぐに順番がきたので休む暇も無かった。
昔は、それだけ効率のよい練習をしていたと今でも思っている。
4ヶ月後には、新入生も入ってくる。  それまでには、効率のよい・キビキビした練習が出来るようになっていて欲しいと思う。

 

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