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汗 ビッショリ

今日は“ 月並祭 ”。
久し振りに 汗 ビッショリ になった。
気温はそんなに高くないのだが、梅雨に入ったのでその 湿度 の所為であろう。
試みに扇風機を使ってはみたが、汗を抑えるまではいかなかった。
これから暫くの間は大変だ。
しかし、今年はこれまでが雨が少なかったので降り過ぎも困るけど、必要量は降ってもらわないと困る。

それにしても思うのは、何事も 「 ほどほどに 」 というのは難しい… ということだ。

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衝撃

私の仕事というのは・・・
よいこと・悪いこと の繰り返しであるが
その殆どは 悪いこと である。
今日も衝撃的な出来事があった。
気持ちの中の“どこか”で折り合いをつけるしかない。

嬉しい “結果報告”

嬉しい報告があった。
長年、出来なかった赤ちゃんがやっと生まれたとのこと。
数年前から ご祈願 を続けていたがそれが成就したのだ。
私にとっても、とても嬉しいことである。
ただ・・・・・
名付けを依頼されたが・・・
苗字が、名前を付けるにはとても難しい苗字なので・・・
しかし、苦労はしても 名付け はとても嬉しい仕事である。
精一杯、やってあげよう。

明日は子ども達の決勝戦である。
おかげで息子も回復した。
県内の試合なので攻め込まれることは殆ど無いと思うが、九州大会前なので失点することなく完勝してもらいたい。
それが相手への礼儀でもあるのだ。

千客万来 ・ 商売繁昌

今日、仕事は休みの日であったが おはらい を依頼されていたので行ってきた。 それは、
飲食店の“開店前の清浄(きよめはらい)”である。
家内が行けなかった(理由は後に書くが)ので 画像 は無いが、
想像と違って(しつれい)、とても感じの良い お店 だった。
タイトルにあるように 千客万来 ・ 商売繁昌 を祈念して 祝詞 を奏上した。

そして、帰ってからは・・・

息子達の試合の応援である。
長崎から 長崎北高校 が遠征してきてくれての、練習試合である。
我方は前日の 佐賀遠征 に引き続いての ハードな試合 になったが、何とか勝利を収めてくれた。
今は、6月中旬にある 九州大会 を見据えての大事な時期であるので、どのチームも必死である。
それにしても、いつも思うことだが子ども達が、若い身体と精神を精一杯使って頑張っている姿は、とても美しい。 このまま、真っ直ぐに伸びていって欲しいと思う。

レギュラー組の試合の後に1年生主体で組んだチーム同士の試合もあった。
結果は大分舞鶴が勝ったが、結果と内容はさておき思ったのが1年生は、体格は大きくても線が細いということである。
息子達の2年生も1年前は同じように細かった。 それが今は先ず、太腿の太さが違う。
一年間頑張ると、これだけ違ってくるのかと目を見張る思いで見ていた。

試合後の練習を最後まで見て、グランドを後にする。
陽射しはとても強かったけれど吹く風が心地良かった。
皆、お疲れさん!!!  

感 謝 !!!

20070513201302
   
   画像は < 祝詞奏上(のりとそうじょう)>

“ 大 祭 ” が、滞りなく終わった。

大神様 に 感謝!
世話役員の皆さん に 感謝!
そして、 参拝者 に 感謝! である。
天気も心配だったが、時間とともに回復しまさに 五月晴れ となったし、少々強かったけれど吹く風もまさに 薫風 といえるものであった。 ために、汗かきの私でも大汗をかくほどもなく所作を行うことが出来た。
そのようなことで、参拝者の人数には少々の不満は残ったものの、大きな問題もなく終わることの出来た今年の “ 大 祭 ” であった。 

もう一つ、決断!

息子のことである。
息子を、今年の“大祭”で使うかどうか?である。
息子は小学4年生のときから、“大きな行事”の折に“装束”を着けて手伝わせてきた。 
息子には、全てではないが基本的なことを私が教え込んできたので、その辺のいい加減にやっている神職よりは、余程ちゃんとできる。
だから結構、戦力になるのだ。
その息子を休ませるかどうか?・・・
はっきり言って迷っている。
先週の福岡での大会では、全試合をスタメンで出させて貰うことが出来た。
実は息子は今、レギュラーに定着するか否かの微妙な位置にいるのだ。
今、休ませると・・・

やはり、休ませる訳にはいかない。
大神様には申し訳ないが、“大祭”への ご奉仕 を休ませて戴くことにしたいと思う。

そろそろ・・・

四月も、十日を過ぎた。
そろそろ 大祭 の準備に取り掛かる時期となった。
案内状は、20日過ぎに発送する予定である。
今日から 草取り にも取り掛かった。 
少しずつ、毎日やっていこうと思っている。

何の画像?

20070310163501

今日は 地鎮祭 に行って来た。
出発する頃からポツポツ降り始めたが 画像 は、現地に着いたときのものである。
これから 結界 を張り、準備を進めていくのだが…
しかし、段々と雨脚が速くなったのでその後の画像を撮る余裕がなくなり、結局はこの一枚だけになってしまった。
今日の建築業者さんは、いつも声をかけてくれる サラダホーム ㈱坂井建設さん。
そして、建物は 一般住宅 だった。
施主さんは 若い夫婦 で、ご両親も一緒だった。 とても仲の良い親子で、いい雰囲気だったなぁ。

きっと、良い家 が出来ると思う。 確信できる。

満足な出来

朝一で [ 地鎮祭 ] に行ってきた。
今日は、風も無く穏やかな天気で本当に助かった。
お陰で、準備も [ ご神事 ] もスムーズに進み、満足のいく [ 地鎮祭 ] が出来た。
何時もこんな天気だと良いのだが…  でも、なかなか、そうはいかない。
今日のようなコンディションは稀である。

PICT0026.jpg

初 午 (はつうま)

今日は 初 午 である。
家内を始め、世話役員さん達の頑張りで今年も美味しい おいなりさん が出来た。
参拝者に授与したが、皆、喜んでいた。
世話役員さん、大変お疲れ様でした。

今日は新人戦の決勝戦だったが、息子も朝食として おいなりさん 食べて出掛けて行った。
試合には15分ほど出た。 息子の持ち味である タックル の場面がなかったのが残念であったが、まぁまぁの出来であった。 これから、もっともっと走り込んでスタミナをつけ、貢献できるようになって欲しいと願う。

仕込み

暦の上では5日だが、教会の休みと重なる為に今年の初午行事(はつうま)は、4日に行うこととした。
当方の吉例としてこの 初 午 では いなりずし を参拝者に授与している。
今日は、その仕込みである。
私は何をすることも出来ないが、家内 [ この世界では 刀自(とじ)という ] と世話役員さんたちが来てくれ、油揚げの 仕込み をする。
毎年のことだが、その量も多いので大変である

明日は、新人戦の決勝 でもある。 キックオフが午後1時なので間に合うかどうか・・・?

不思議!?

仕事をしていて、「フッ」と不思議な感覚にとらわれることが、よくある。
それは、その日の仕事で…
前日に 体験したこと・考えたこと・思ったこと 等々に関することの [相談事] が多い、ということなのだ。
今日の仕事でもそうだった。 昨日、「フッ」 と頭をよぎったことに関連した [相談事] であった。

何とも… 何とも・・・ 変な感じだった。

今年、最初の 月並祭

早いもので新年になって、もう半月が過ぎた。
今日は今年初めての 睦月 月並祭 。
初めてだから… という訳ではないが、気合が入った。
しかし、ここ数日の朝の冷え込みは凄い。 
綿の足袋だからかも知れないが、用意しているときに足の裏や指先が ジンジン と痺れるほどであった。
そういえば昨夜半、くしゃみ が出て2時頃と4時頃の2回、目が覚めた。
何時もと同じ パジャマ・布団 なのに、昨夜は特に寒かったのであろう。 幸いにも風邪を引くまでには至らなかったが…  気をつけなければいけない!

月並祭の ご神事 は、滞りなく終わった。

次の行事は 2月4日初午(はつうま) である。
 

鏡開き

鏡開き の行事が無事に終わった。
今年も美味しく 雑煮 と ぜんざい が出来ていた。
例年のように、参拝者に振る舞い 切り餅 を授与する。
皆さん、とても喜んでくれた。
当神社は、正月と大祭(たいさい) に 鏡餅 をお供えしているが、その もち米 は、戸次(へつぎ)の信者(せわやくいん)さんが作ってくれて、毎年、奉納してくれている。 ありがたいことである。
この 米 の味が良いのだ。
そして、長浜にある お餅屋さん で作って貰っているのだが、もち米 自体が良いので形もよく整い、大きくても厚みのある 鏡餅 が出来る。 今年も形の良い 鏡餅 であった。

朝、息子に「練習後に仲間を連れて帰れ」と言っておいたが、5人、食べに来た。
ぜんざい の他に 炊き込みご飯 も用意していたが…
食べるは食べるは…  忽ちのうちに 鍋も釜 も、空っぽになった。
そりゃぁもう、気持ちが良いくらいに食べる。
そして、 安倍川餅・磯辺焼き も出したが、これもまた忽ちのうちに ぺろり と平らげた。
一体、何処に入るのだろう?  私も現役当時は、こうだったのであろうか!?
とにかく、気持ちいいくらいの食べっぷりだった。

沢山食べて、身体を大きくして、もっともっと剛くなれ!

お手伝いの 世話役員さん達 、お疲れ様でした。  感謝しています。


染屋のばあちゃんに 「先生も大きゅうなったなぁ」 と言われた

今日、とても嬉しいことがあったので、そのことを書きたい。
タイトルは、数え年90になる ばあちゃん から、数え年50になろうとする私が言われた言葉である。
その ばあちゃん は、古くからの信者さんで、もちろん、父である初代教会長のこともよく知っている。
実は、ここ数年お参りがなく、何度か電話で声を聞くことはあっても顔を見ることが出来なかったので、とても心配していた。 (連絡がなかったので無事でいると思ってはいたが…)
ばあちゃん は私の、オシメ とは言わないが子ども時代の頃からの熱心な信者さんで、私が ラグビー をしていた頃、ラグビーがどんなものかを知らなくても、危ないスポーツと理解していたらしく、「怪我はしてないか」・「身体を壊してないか」と、いつも心配してくれていて、「先生(私の父のこと)は息子にあんな危ないことをさせて…」と父に意見を言ったこともあるらしい。
また、ばあちゃんは畑を作っていて、小豆 も栽培していた。
その 小豆 を毎年必ず奉納してくれていて、1月11日の鏡開きの [ぜんざい] は、ばあちゃんの小豆で作っていた。
ある年、その小豆に 虫 が入ってしまい 「こんな小豆では 神様に申し訳ない」 と、それはそれは嘆いていた 言葉 と 姿 は印象的で、今でも私の耳と眼が覚えていて忘れることが出来ない。
ばあちゃん は小太りの、見るからに心根の優しい性格で、90になろうとする今は、さすがに身体は小さくなっていたが、その愛らしさは昔のままだった。
そして驚くべきことに、足腰の力は衰えたものの 耳と目と口 は達者で、昔に戻って楽しい会話をすることが出来た。

私の大好きな 染屋のばあちゃん に、久しぶりに会うことが出来て、今日はとても嬉しい。

それにしても・・・



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